ストローアートのツボ・・・2

久々の更新です^^;

最近はもっぱらfacebook主体の活動になっていますので・・・。

 

では、さっそくツボの紹介を。

ストローアートが上手くなるためには・・・

よく切れるハサミが必須!!

 

でも、待ってください。

よく切れるハサミなら、なんでもいいというわけではなく、

「ストローがよく切れるハサミ」が必須なのです。

 

オススメは「園芸工作用」のハサミ。

私を含め、ストローアーティストとして活動している方の多くは同じか、似たものを使っていることが多いです。

その理由は、やはり素材に対する切れ味につきます。

どこで買ってきたかわからない、安いハサミと1000円以上するハサミを比べたとき。

はっきりとその違いがわかります!!

 

今使っているハサミは、長時間使っても疲れないもち手(グリップ)で、刃と刃の合わせもよく、ストローを切るときの刃の厚みも丁度よく、文句なしです。

ここを見ていただけている方の中にも、同じハサミを使っている方がいらっしゃるかもしれませんが・・・

もし、あなたがストローアートを始めよう、続けようとしているなら、ぜひ良いはさみを購入してください。

それだけで、あなたの腕は何倍にも上がるはずです。

 

今まで汚かった切り口がキレイになり、切るたびに歪んでいた線がまっすぐになり、あとの作業もスムーズになること請け合い。

本当は、一番最初にこれを書かないといけないと思ったのですが・・・

思い出したように今、書いておきます^^;

 

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もし、メーカー名や品番が知りたい方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいね^^

ストローアートのツボ・・・1

8/18 地元の公民館でストローアート講座をさせていただきました。

みなさん、熱心にストローと向き合っておられて、教えるこちらもかなり気合が入りました。

受講された皆さん、本当にありがとうございました!

 

しかし、講座のあとに気付いたことがありました。

器用不器用の差はあれども、ストローアートが上手になる秘訣は一つしかありません。

それは・・・

 

ストローアートの練習を繰り返し、継続すること。

 

毎日やり通して、初めてストローアートは上手くなれるのです。

人は、紙という素材をハサミで切ることは子供の時からやっています。

しかし、ストローを切ることはしていません。

切るためには「ストローという素材」に慣れなければならないのです。

 

繰り返し、繰り返し、ストローを切る。

繰り返し、繰り返し、同じ作品を作る。

すると「今まで見えなかったコツ」が見えてくるようになります。

 

地道ではありますが、本当にこれが一番の秘訣なのです。

嘘ではありません^^

試しに、一週間・・・一日3~5個ずつ、作品を作ってみてください。

一週間後のあなたの作品は、初日の作品とは比べようもないくらい、美しい作品になっているはずです。

ストローアートが上手くなりたいという方は、ぜひお試しを!!

 

このHPでは、私の日常を書いていくつもりでしたが、それはfacebookですることにしました。

ストローアートを知ってほしい。知ったなら、がんばってほしい。

そういう気持ちを込めて、ストローアートで大切な「コツ」をアップしていきたいと思います。

 

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